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メモリアル 仁左平中

 
 平成25年3月。昭和22年の創立から66年間の歴史に幕を閉じた二戸市立仁左平中学校。2218名の卒業生を輩出し、学業に、スポーツに、数々の成果を残してきました。現在は、金田一中学校と統合し、そこで、新しい歴史の担い手としてがんばっています。
 併設校だったころの仁左平小中学校には、廊下で小学生をおんぶしてくれる中学生がいたり、中学生の合唱を憧れのまなざしで見つめる小学生がいたりしたものです。また、小中合同大運動会では、小学生をリードしながら熱く闘う中学生の頼もしい姿がとても印象的でした。地域に中学校がなくなってしまったことはとても寂しいですが、仁左平中学校の歴史と伝統は、これからも、子どもたちの、そして、地域の方々の心の中にずっと受け継がれていくことでしょう。
 その拠り所の一つとして、仁左平中学校オリジナル閉校記念歌があります。平成24年度仁左平中学校生徒会が歌詞を作成し、縁のあった佐々木裕文さんに作曲していただいた「WING〜巡る季節(とき)を感じて〜」は、閉校を迎えるまでに、文化祭、二戸市音楽会、ウインターコンサート、閉校式等で歌われ、多くの人々に感動を与えてくれました。この曲は、現在 You Tube でお聴きになることができます。画像と一緒にどうぞお楽しみください



 最後のウインターコンサート(佐々木さんとのジョイントコンサート)

 閉校記念碑の前で(裏面には「WING」の歌詞も)

 閉校式での合唱(40名の心が一つに)

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