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仁左平小の自慢


桜ヶ岡陣太鼓

 桜ケ岡陣太鼓は、地域の皆さんや誘致企業のご協力のもと、平成8年に始まった創作太鼓で、「第一」「第二」「流し太鼓」の3曲が代々受け継がれている。数種類の和太鼓(大太鼓、中太鼓、楯太鼓、締太鼓、樽太鼓)を力強くたたきながら、掛け声をかけたり、動きを入れたりと、見どころ満載である。活動するのは4年生以上で、前年度の1月頃から上級生に手取り足取り教えてもらったり、太鼓の先生にご指導いただいたりして練習を重ねている。その成果を運動会や学習発表会、地域のお祭り、また、施設等にも招待されて発表している。

のびのび農園

 環境教育の一つとして、校舎前の中庭の一角に作った農園で作物を育てる活動を行っている。春には、各学年ごとに、育てる作物を決め、種や苗を植えて世話をする。畑作りについては、地域の方々に教えていただいたり、一緒にお世話をしていただいたりしている。夏から秋にかけて収穫し、学年ごとに収獲の喜びを味わっている。この活動を通して、豊かな感受性を育成することを重点目標としている。

伊加古集会

 三世代同居の家庭が減ってきて、お年寄りと接する機会があまりない子どもが増えてきている。「伊加古集会」は、老人クラブの方々をはじめ、地域の方々と触れ合う機会がである。『伊加古』とは、歴史上有名な文屋綿麻呂の奥州征伐のおリ、酋長として最後まで戦ったといわれる人の名前である。
 例年、地域の方々と子どもたちが混じったチーム編成をし、1、2年生は輪投げやお手玉などの昔遊びを、3年生以上はシャッフルボードなどのニュースポーツを行う。ルールやコツを教えていただきながら、一緒に勝利を目ざす。活動を通して交流を深め、子どもたちも楽しみにしている活動の一つである。
  平成30年度は、金田一ナニャトヤラ保存会の皆さんに「ナニャトヤラ」を習って、地域の方々と一緒に踊る活動を行い、地域の文化に触れることができた。