ホームへ戻る


学校紹介

学区の概要

  仁左平小学校学区は、二戸市の中心地より北東5.6q、折爪岳の麓に位置し、北は金田一小学校区、東と南は福岡小学校区、西は中央小学校区に接する。
  歴史上有名な文屋綿麻呂の奥州征伐のおり、酋長「伊加古」(いかこ)が最後まで戦ったという古い歴史の地である。市街地に比べ、小高い丘の上にあるため、春秋と季節の変わり目には風が強い。学校周辺には誘致企業のSWS東日本株式会社二戸工場、PJ二戸フーズ、日本イスエードや東光コイルテックの工場及び駐車場が相当の面積をしめており、出退勤時には交通量が多い。また、学区内及び学区周辺には県立二戸病院、老人介護施設紅梅荘、あったかセンターなどの公共施設も点在し、高齢者とのふれあいの機会をもちやすい環境である。
  学区は大萩野を含む仁左平地区と横手地区の大きく2つに分けられる。仁左平地区は昔からの専業農家あるいは兼業農家が多く、葉たばこ、水稲、野菜の栽培がなされている。横手地区には、市営住宅・雇用促進住宅があり、さらに岩手県住宅供給公社戸花団地も含め、核家族で勤め人が多い。
  両地区ともお互いの良さを認め合い、学校の運営に協力的である。各家庭は教育熱心で授業参観等の参加率もよく、PTA主催の奉仕作業等の行事や、子ども会の指導などにも進んで協力し意欲的である。
  平成25年3月まで小中併設校だったが、中学校の閉校により、小学校単独校となった。
 



児童数


平成31年4月現在

1年 2年 3年 4年 5年 6年 合計
20

20

40

今年度は、3・4年、5・6年が複式学級です。